- 方 針
(1)RIと地区の方針
2026-27年度のババロラRI会長のメッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)」です。この言葉は、ポリオ根絶、平和の推進、会員増強とクラブの活性化、インパクトをもたらす奉仕を目指しているとのことです。
2750地区の武藤英正ガバナーは、これを受けて、「行動と連携で紡ぐ、未来への贈り物」を地区のメッセージとして掲げました。特にババロラ会長は、インパクトを生み出す際の「持続」ということを非常に重視されているとのことで、ガバナーはこれに地区の「横の連携」「行動と実践」が加われば素晴らしい展開になると信じるとしています。
(2)当クラブの方針
当クラブは2027年3月に創立40周年を迎えます。記念事業のテーマは「笑顔と奉仕 感謝の40年 和気あいあい、多士さいさい」です。このテーマのもと、全会員の参加、退会された会員有志の参加の下、武藤地区ガバナーはじめ、銀座・日本橋グループ等の皆さんの参加を得て盛大に記念事業を行いたく思います。
本年度のテーマは「思いやりのある持続可能な奉仕と親睦」としました。
当クラブは、個性豊かな多彩な年齢、職業の会員が在籍しています。「とにかく楽しいこと」が会員の共通の心です。お互いの事業の意義を理解し、「青少年の未来を拓く」を旗印に思いやりのある奉仕に取り組んできました。これまでの取り組みを踏まえ、未来に向けて持続するという観点を検証しつつ、よりインパクトのあるものに変えていければと考えます。
これは親睦についても同様です。21もの同好会が稼働しているのは2750地区でもトップクラスです。これは我がクラブの特色で新会員の方を早期に迎えなじんでもらうことでロータリーを楽しんでいただく。世代を超えてあらゆる年代の会員と親しく触れ合うことにも繋がると思います。
2.計 画
(1)会員増強
会員数は200名以上を目指し、今年度は10名の純増を達成します。
RIは、2030年までに会員数を125万人(現在115万人)にすると発表しています。年2万人増やし5年間で10万人の会員増強を目指しております。
ロータリーの新会員は財産であり未来への良い変化への贈りものと考え会員増強に努めます。また、新会員を囲むFive For Oneという当クラブの財産を駆使し会員の維持にも努めます。
(2)奉仕活動
当クラブでは「青少年の未来を拓く」の旗印の下、クリスマスチャリティーコンサート、空飛ぶ車いすプロジェクト、ウルトラ・ユニバーサル野球大会支援、子ども食堂支援、子供のための柴基金の支援、ローターアクトの支援活動など、多彩な奉仕活動を行います。また、社会福祉法人全国盲ろう者協会と連携し、盲ろう児、若い盲ろう者の支援も行います。
なお、当クラブは東京湾海の森公園の植樹や中央区の街路樹の植樹など環境問題にも貢献してきました。積極的な奉仕活動を展開して参ります。
(3)例会の充実と親睦活動
卓話の充実をはじめ、新会員によるイニシエーションスピーチ、地区出向者による地区情報の発信など魅力ある楽しい例会をめざし、例会の充実に努めます。また、同好会の更なる活性化と新会員への同好会への勧誘を強化し、一人も取り残されない体制を確保します。
(4)My Rotaryの登録
RIや地区の情報を会員が共有できるようMy Rotaryへの登録を推進します。
(5)クラブ戦略計画
伊藤ガバナー年度より続く「3年間ローリング目標」を基に戦略委員会(3年間の会長と幹事プラス会長エレクトと同幹事)を3か月に一回程度開催し、変化への対応に努めます。
(6)常任委員会及び各委員会の有効活用と関係委員会の連携
当クラブの委員会制度はクラブ運営上の肝で、各委員長は常任委員長との意思疎通に努めるとともに、委員各位と協調して関係委員会との連携に配意するものとする。
