世界ポリオデー「東京タワー赤色ライトアップ」に参加
10月17日、国際ロータリー第2750地区主催によるポリオ(小児まひ)根絶の啓発イベントが開催されました。10月24日の「世界ポリオデー」に向けた本イベントにおいて、東京都港区の東京タワーがポリオ根絶のシンボルカラーである「赤色」にライトアップされました。
東京タワーをポリオ根絶活動の啓発として赤色に点灯させる取り組みは、今回が初の試みとなります。
昼の部は、東京タワー下の駐車場を貸し切り、各委員会がブースを設営して親子連れや若い学生にポリオを知ってもらうゲームなど趣向を凝らして啓蒙活動を行いました。夜の部は、東京タワーの点灯式をスタートに、音楽ライブが行われました。当日は、当クラブからも宮澤國雄会長をはじめとする会員で参加してまいりました。
■ ポリオ根絶(End Polio Now)に向けた取り組み
ポリオ(脊髄性小児まひ)は、主に5歳以下の子どもに見られ、発症すると手足や呼吸に使う筋肉に麻痺を引き起こす恐ろしい感染症です。
日本では1980年を最後に野生株による新たな患者は確認されていませんが、世界に目を向けるとアフガニスタンなど、今なおポリオの脅威に苦しむ地域が存在しています。
■ 当クラブの想い
夜空に鮮やかに浮かび上がった赤い東京タワーを見上げながら、「世界中の子どもたちからポリオの脅威をなくす」というロータリーの大きな使命を再確認いたしました。
当東京中央ロータリークラブは、これからも地域社会ならびに国際社会と連携し、ポリオ根絶に向けた支援・啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
ご協力・ご支援をいただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




