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2002.12.18
東京中央ロータリークラブの発祥は、1986年(昭和61年)に東京築地ロータリークラブ(前田禮一郎)が創立15周年事業として、子クラブ拡大を計画したことに始まる。
拡大委員長に鈴木省三氏が就任し、本橋浩一会員が中心になって、新クラブの結成を推進した。会名を「東京中央」とし、例会場を帝国ホテルに決め、翌62年3月27日、帝国ホテルで創立総会を開き、第275地区の仮クラブとして発足した。
次いで、4月6日付でRIから承認され「東京中央ロータリークラブ」は、名実ともに、RIの正式メンバーとして誕生した。
以来、クラブは、順調に発展を続け“和気あいあい、多士さいさい”の標語どおり、角界の人材を集め、明るく自由闊達な体制を作り上げた。
21世紀に入り、さらに発展を続け、ことし2002年には、クラブ創立15周年を迎え、会員230人を擁する大クラブに成長した。3月28日、盛大に記念式典、祝賀会を開催する運びになったことは、会員ひとしく同慶に堪えないところである。
特に、15周年記念事業に取り組み、女性を中心とした新クラブを結成したことは、クラブ永年の念願を果たした画期的な事業であった。「東京中央新」の会名で、帝国ホテルを例会場とするこの子クラブは、千代田グループの花形クラブとして、2001年7月すこやかに産声を上げる。
認証状伝達式
創立5周年記念例会
創立10周年記念例会
記念式典で挨拶する
本橋15周年記念事業実行委員長
祝賀会でクラブ・ソングを合唱する会員・夫人たち
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