クラブ概要-東京中央ロータリークラブについて

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ご挨拶

「ロータリーを楽しもう! ロータリーの友達をふやそう!」
和気あいあい、多士さいさい の会員と共に、奉仕活動、親睦活動を通して、ロータリーを楽しもう!
方  針

 2017-18年度RI 会長イアン・ライズリー氏のテーマは、「ロータリー:変化をもたらす」です。それは、いろいろな奉仕の活動を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。
 また、2017-18 年度第2750 地区 猿渡昌盛ガバナーは、次のように仰っています。
 「昨年は、規定審議会にて大胆な規則の変更が行われました。クラブの活性化の為です。しかし、何故変わる必要が有るのでしょうか? それは、会員数の減少と会員平均年齢の高齢化に有ります。ポール・ハリスが1905 年にロータリークラブを設立した時、彼は36 歳でした。クラブの5 年後、10 年後、クラブの平均年齢は確実に5 歳、10 歳上がります。将来を見据えて、ぜひ若い人を、より多くの仲間を増やして戴きたいと思います。」
 そして、クラブの活性化の為に、例会の頻度、形式、出席に関してクラブの柔軟性が認められました。
 ロータリーの奉仕活動を通じて、私たちそれぞれの人生に変化をもたらすことを信じて、ロータリークラブの活動の中に楽しみ、充実感を見いだして戴きたいと思っております。
 これから、40 周年、50 周年をめざして、「和気あいあい、多士さいさい」のキャッチフレーズのもと、ロータリーライフを楽しんで頂きたいです。まさに、エンジョイロータリーです!
それは、すべて、私達、会員のため、そして、クラブのためです。

 まず初めに、ロータリーには、ロータリークラブ会員としてのいくつかの決まり事があります。

 ロータリーでは、例会の出席、会費の納入、雑誌の購読 を三大義務と言っています。ロータリアンとして、ロータリー活動をしていく上でぜひとも必要なことです。

 第1 は例会に出席することです。しかし、忙しい仕事の合間を例会に出席するのですから、義務といわれても気が進まないのも当然のことです。
 義務としてではなく、楽しいことがあるから毎週例会に出席する。そのようにしていきたいと思っています。
 ある会員がおっしゃっていました「空席から 親睦は 生まれない」
ぜひ皆様、例会にご出席ください。そして、親睦を深めて、親しい友人を作ってください。
毎年、3 月の周年記念例会では皆出席者表彰式が行われ、年間100%出席の会員が表彰されます。皆様、ぜひ1年皆出席から挑戦してください。なんとか1 年間皆出席を実現したら、その後は何年間も続けられます。
 また、新会員には初年度だけの優遇規定もあります。

 第2は会費を納める。
当たり前のことですが、会費は、RI への人頭分担金1 人@60 ㌦、「ロータリーの友」購読料1 冊210 円、地区人頭賦課金@200 円、毎週の例会会場費、事務局人件費等に充当されます。

 第3は、雑誌の購読です。
日本のロータリークラブでは、「ロータリーの友」が、唯一の公式雑誌です。
1 冊210 円。『1 年間「ロータリーの友」を、熟読したら、ロータリー通になれる。』これが、私の持論です。

 そして、もう1 つあります。
My ROTARY への登録です。登録することにより、会員個人のロータリー財団寄付金額、クラブの活動実績、日本そして世界各国のクラブの活動内容を、いつでも、どこでも、見ることができます。
 そして、趣味、職業などプロフィールに登録することにより、自分を世界各国のロータリアンに紹介することができ、また、世界各国のロータリアンとも友達になれます。
(4 月1 日現在、登録者105 名、未登録者102 名)

計  画
  • 1.前年度までの意義ある奉仕活動を継続します。
    当年度は前年度までに行われ、支援先からも継続支援の要望があった下記の奉仕活動を継続的に行います。
    (1)こども食堂支援+熊本震災支援(R財団地区補助金(DG)を申請)
    (2)空飛ぶ車いす活動支援
    (3)車いすジュニアテニス支援
    (4)キッズドア関係の体験型事業
    (5)カンボジア教師育成支援プロジェクト支援
    (6)クリスマス チャリティーコンサート

  • 2.中央大学ローターアクトクラブを、支援いたします。

  • 3.ロータリークラブ活動のマニュアル作成を推進します。
     クラブとしての活動の継続性を確保するとともに、委員長となる人の負担を軽減するため、各委員会の基本となる資料、マニュアルを作成(発掘)し、次年度への引継ぎを推進します。

  • 4.ロータリーの知識を高めます。
     当クラブは会員数の多いクラブですので、クラブ内の活動だけでも十分に満足いく活動ができてしまいますが、大槻ガバナー年度を経験して、ロータリーのことをもっと知りたいと思った会員も多いかと思います。そこで、「ロータリーの友」や「ガバナー月信」等の情報をクラブ内に積極的に展開していきます。
    雑誌委員会により、クラブ会報、例会発表等で、「ロータリーの友」購読、精読を促進する。


  • 5.新会員のためのフォロー、新会員サポート制度
     新会員のためのFIVE FOR ONE 制度を導入します。当クラブは、地区の中でも退会者が多く、率が地区平均より高いです。
    この制度は1 名の新会員に、推薦者を含め3~5名の会員が、サポートするものです。具体的には新会員の推薦者+2~4名をサポート会員に任命し、「新会員サポート委嘱状」を授与し、年2回の食事会を開催し、1 年間実施します。これにより新会員が、早くクラブにとけこみ、居場所を見つけることができ、ご自身に合った同好会に参加し、親しい友人を作ることが出来ると確信します。
    新会員カウンセラー委員会のご協力が、必要不可欠ですので、ご相談、ご検討して戴きまして、進めたいと思います。


  • 6.ニコニコを、より多くの会員にして頂くよう検討する。
    SAA委員会に、ご検討して、ご協力をお願いいたします。
    テーブル毎に、100 円、200 円、500 円硬貨を気軽に投げ込んでいただく。
    また、2,000 円にこだわらず、1,000 円ニコニコも検討して戴いては、いかがでしょうか。


以上、施策の実行、実施につきましては、各委員長と相談、検討させて戴きたいと思っております。

そして、最後にもう一つ
クラブ活性化の一番は、多士さいさいな新会員を迎えることです。
現会員は、新会員をありがたく、和気あいあいと、温かく迎えましょう。
そして、お互いに名前を覚える努力をしましょう。
新会員は、積極的に名刺を何度も差出し、親しい友人をつくりましょう。
そして、例会に出席し、皆出席賞に挑戦しましょう。また、各委員会、インフォーマルミーティング、新会員の会、干支の会、青年会など各種同好会に、できるだけ多く参加しましょう。

ご挨拶

名称

東京中央ロータリークラブ

所属

国際ロータリー 第2750地区

2017-2018
国際ロータリー会長  イアン・ライズリー

2017-2018
国際ロータリー第2750地区ガバナー  猿渡 昌盛

  • ※当クラブは第2750地区(東京都の南半分・北マリアナ諸島・グアム・ミクロネシア・パラオ)の銀座・日本橋グループに所属する

※毎年1回、国際大会、地区大会が開催される。

設立 ・創     立:1987年(昭和62年)3月27日
・RI正式加盟承認:1987年(昭和62年)4月6日
※会員37名により創立
※スポンサークラブ 東京築地ロータリークラブ
会員数 名誉会員 5名/正会員数 215名/平均年齢 63.9歳  (2017年6月25日現在)
会長 小川 健三
クラブ事務局 〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-12正金ビル2F
TEL:03-3573-2653 FAX:03-3289-1100
例  会
例会日 毎週木曜日 12:30~13:30
例会場 帝国ホテル URL MAP
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3504-1111(代)
主な活動
(創立以来)
  • ・「医療のための手話教室ビデオ(7巻)」、「難聴者のコミュニケーション用ビデオ(1巻)」
    「医療における手話通訳ビデオ(3巻)」の製作・配布(聴覚障害者への奉仕)
    (5・10・15・20周年記念事業)
  • ・留学生の受け入れ(ロータリー財団、米山奨学会、青少年交換)
  • ・奉仕活動のための寄付(ロータリー財団、米山奨学会その他)
  • ・チャリティオークション、同ゴルフ大会、同コンサートの開催
  • ・義援金拠出(大規模災害、台風被害など)
  • ・海外ロータリークラブとの共同奉仕活動
  • ・環境保全基金(500円玉運動)、世界寺小屋運動(書き損じはがき回収)等への参加
  • ・ロータリーへの知名度向上及び公共的イメージ高揚のための新聞広告掲載
  • ・子クラブ拡大(東京中央新ロータリークラブの創立)
  • ・盲導犬とともに(VHS,DVD)制作、寄贈
  • ・中央大学ローターアクトクラブの創立 ・ミャンマーに小学校を寄贈
  • ・デンタルミッションボランティア ・都の街路樹植栽事業に参加
  • ・海の森公園に参加
  • ・25周年記念事業への取り組み(視覚障害者への奉仕)
主な事業
  • ・インフォーマルミーティング
  • ・クリスマス夜間例会
  • ・夜間例会
  • ・チャリティイベント

東京中央ロータリークラブ バナー&エンブレム

バナー エンブレム

今年度活動計画

方  針

「ロータリーを楽しもう!ロータリーの友達をふやそう!」という小川会長のテーマをクラブ運営に反映させていきます。 

計  画
  • (1) 新会員が早期にクラブに馴染んで、ロータリーを楽しみ、ロータリーの友達を増やせるよう、同好会情報の周知、親睦活動の充実、five for one 活動の展開等を、関係委員会と協力しながら推進します。
  • (2) ガバナー年度・30 周年に関係各位のご尽力で質量ともに拡大した意義ある奉仕活動を、平年でも実行可能な形に調整しながら継続的に実行できる体制を整えます。
  • (3) 40 周年、50 周年に向けて、継続的にクラブ運営ができるよう、マニュアル・引き継ぎ資料等の整備・探索を各委員会に依頼します。
  • (4) 職業とロータリークラブの両立を容易にすることで会員維持に寄与できるよう、シンプルで合理的なクラブ運営を行います。

理事および役員紹介

会長 小川 健三
会長エレクト 三田 清
副会長 辻内 延行 (奉仕プロジェクト担当)
副会長 泉 智雄  (会員増強・公共イメージ担当)
副会長 菅 千太郎 (クラブ管理運営担当)
理事
  • 水野 弘喜 (会員増強委員会委員長)
  • 下村 昇治 (会員選考委員会委員長)
  • 渡邊 裕之 (職業分類委員会委員長)
  • 宮澤 國雄 (出席委員会委員長)
  • 永野 邦夫 (クラブ公共イメージ委員会委員長)
  • 山田 泉  (クラブ会報委員会委員長)
  • 木村 清信 (ロータリー情報委員会委員長)
  • 鷺 秀正  (クラブ管理運営委員会委員長)
  • 鎌田 哲夫 (クラブ奉仕委員会委員長)
  • 立花 実  (親睦活動委員会委員長
  • 坂野 茂  (プログラム委員会委員長)
  • 西澤 義勝 (チャリティ事業委員会委員長)
  • 三田 清  (奉仕プロジェクト委員会委員長)
  • 黒田 元男 (職業奉仕委員会委員長)
  • 金田 治  (社会奉仕委員会委員長)
  • 金森 秀晃 (国際奉仕委員会委員長)
  • 村松 文雄 (青少年奉仕委員会委員長)
  • 田中 半一 (ロータリー財団委員会委員長)
  • 浅香 武司 (米山記念奨学委員会委員長)
幹事
  • 松林 智紀
S.A.A. 徳澤 陵
会計 光造 純
直前会長 鳥居 秀光
副幹事
  • 川口 正廣  (議事録担当・三田年度幹事)
  • 梅原 康広 (会員増強・会計担当)
  • 織田 真一郎 (クラブ管理運営担当)
  • 北崎 隆  (奉仕プロジェクト担当)
  • 石井 利明  (会員増強・公共イメージ担当)

クラブ系譜