クラブ概要-ロータリー用語辞典

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|や|ゆ|

米山梅吉 (Umekiti Yoneyama) 
 1920年世界855番目のロータリークラブ(東京ロータリークラブ)を創立し、日本に初めてロータリーを導入した。東京ロータリークラブの初代会長に就任し、1924年にはRIのスペシャル・コミッショナーになり、日本のロータリーの発展の基礎を築いてくれた偉大な人である。  静岡県駿東郡長泉町上土狩(新幹線三島駅より1.8Km)に、財団法人米山梅吉記念館があり、その近くに墓所がある。
米山記念奨学会 (Rotary Yoneyama Memorial Foundation Inc.)
 日本の大学及び大学院に在籍している外国人留学生に奨学金を支給し、国際理解と親善に寄与することを目的としている。
 1953年東京ロータリークラブが創立者米山梅吉氏の功績を記念して創設した「米山基金」から発展して、1967年財団法人ロータリー米山記念奨学会となった。
 執行機関は理事会で、文部省の管轄下にある。
●事務局所在地
  105-11 東京都港区芝公園2-6-15
     黒龍芝公園ビル3F
  TEL 03-3434-8681  FAX 03-3578-8281
  URL   http://www.rotary-yoneyama.or.jp
  E-mail  mail@rotary-yoneyama.or.jp
●奨学金の種類
  毎年、全クラブに送られる事業報告書に詳細に記載されている。
●寄付金
 寄付金には、普通寄付金と特別寄付金の二種類があり、寄付金は原則として全額を奨学金及び奨学関係費に充当し、事務経費は基本金と運用財産ので賄われる。
 1.普通寄付金
   全ロータリークラブ会員から、クラブ毎に会員一人につき年額1,000円以上(2008年度全国平均4,476円)を、定額で寄付される。
  各クラブが任意に増額(増額単位は一口につき年額500円)するので会員一人当たりの普通寄付額はクラブにより異なる。
   普通寄付は、年額の半額を、それぞれ7月1日、1月1日現在の会員数に応じて、半期ごとに米山奨学会へ送金される。
 2.特別寄付金
   個人、クラブまたは法人として、普通寄付以外に随時、任意に寄付されるもので、この特別寄付に対しては、税法上の優遇措置を
  受ける認可を与えられている。
   なお、特別寄付は、ロータリアン、ロータリークラブ以外の個人、法人、団体からも受けられる。
 3.遺言寄付
   2000年度からロータリアンの申し出による遺言寄付を受ける制度が設けられた。
   遺言寄付があった場合はその遺贈した財産は相続財産から控除される。
 4.送金先
   三井住友銀行京橋支店(普)0920373
   (財)ロータリー米山記念奨学会
●世話クラブ及びカウンセラー制度
  米山奨学事業の特色は、単に奨学金を支給するだけでなく奨学生一人一人に世話クラブとカウンセラーを決めて彼等の相談相手に
 なっていることで、他の奨学機関には見られないロータリー独特の制度である。
●応募資格
  1998学年度まではロータリークラブ所在国または以前にロータリークラブが存在していた国からの留学生に限られていたが、1999学年度からは、国籍による
 制限が撤廃された。ただし、合格者は1国につき30%以内が望ましいとされる。
  公平性の観点から、2010年4月採用の募集により、国籍による応募制限を撤廃した。