クラブ概要-ロータリー用語辞典

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ビジター (Visitor)
 他クラブからメークアップに来たロータリアンのことを ビジターという。クラブまたはロータリアンに招待された場合を除き、来訪ロータリアンは、クラブで行われている慣行に従い食事券を自分で買うものとする。

福島喜三次 (Kisaji Fukushima)
 日本のロータリーの生みの親の一人で、日本人最初のロータリアン。三井物産ダラス支店長でダラス・クラブ会員。米山梅吉にロータリーを紹介する。米山梅吉と協力して東京クラブを誕生させ、幹事となる。まもなく大阪に転勤、大阪クラブを創立、再び幹事となる。日本のロータリーの誕生から揺籃期にかけ定着、発展の基礎を築き1946年9月逝去。
プログラム委員会 (Program Committee) 
 クラブの例会や特別の会合のためにプログラムを計画し、準備し、手配をする。クラブがプログラムの実施を通じて、いかなる効果を上げているかを検討する委員会。プログラムは理事会や他の委員会の計画が円滑に実行されるように考案され、またバランスのとれたものでなければならない。

ポリオプラス (Polio Plus) (PP)
 ポリオ・ウイルスを撃退する抵抗をつくり出し、ウイルスの伝播を阻止するためのワクチンを世界中の児童に予防接種しようというプログラム。ポリオと共にハシカ、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風の五つをプラスして同時追放を目的としている。1990年米州地域で、2000年西太平洋地域で、2002年ヨーロッパ地域でポリオ根絶宣言と着実に成果を上げている。これまでに世界で20億人以上の子ども達に経口ポリオ・ワクチンを投与した。ロータリーがポリオプラス・プログラムを開始して以来、ポリオの症例数は90%以上も減少している。ポリオ根絶の成功の鍵を握るのは、残る4ヶ国(ナイジェリア、インド、パキスタン、アフガニスタン)のポリオを迅速に撲滅できるかどうかにかかっている。2007年11月の1億ドル、2009年1月の2億5,500万ドルのゲイツ財団よりの寄付決定を受け、ロータリーの2億ドルのチャレンジが2012年6月30日まで実施される。ロータリー財団は、合わせて5億5,500万ドルをポリオ撲滅活動に提供していくことにした。野生ポリオ・ウイルスの世界的撲滅の証明をRIの最優先事項としている。
ポリオ撲滅(Polio Eradication)
 世界保健機関、世界証明委員会、ロータリーは、ポリオ撲滅と言う言葉を、野生株のポリオ・ウイルスの伝播をとめるという意味で用いている。2007年の規定審議会で、ポリオの撲滅をRIの最優先の目標とすることが承認、確認された。