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各委員会の方針と計画、委員会のご紹介ページとなります。
当クラブ運営の方針と計画に基づいた活動を行う委員会が多数存在します。
我々がクラブを通じて行う活動の数々をご覧ください。

会員増強委員会

1.方 針

 東京中央ロータリークラブの基本理念である和気あいあい多士さいさいをキャッチフレーズに、わがクラブが如何に楽しみながら社会奉仕や職業奉仕に尽くしているかを、アピールして会員の増強に貢献していきたいと思います。

2.計 画

(1) 目標会員数
現会員数の維持
現会員数の維持をするためには退会者をできうる限りゼロに近づけたい。そのためには小川会長の提案する新会員のためのサポートチームの新設、FiveFor One を実施したいと思います。
(2) 会員勧誘
各関連委員会に協力を要請するだけでなく、全会員に新会員の勧誘を積極的に行っていただくようにお願いします。

なお、Five For One の具体的実施には、新会員カウンセラー委員会のご協力を強く望みます。また新風会はじめ各同好会の積極的活動が会員相互の交流を円滑にしていますので、その活動にも当委員会も協力していきたいと思います。

委員長 水野 弘喜

会員選考委員会

1.方 針

2017-2018 年度小川会長のクラブ運営方針に従いつつ、和気あいあい多士済々の活力あるクラブがつくれるよう、新会員の選考を行います。

2.計 画

新会員の入会審査には厳正かつ公平な姿勢で臨み、会員増強委員会とも連携をとり、また関連する各種委員会とも相互に連絡しあいながら、新会員に対してロータリークラブの概要、意義ならびにロータリアンとしての義務の重要性を知らしめるよう努めます。

委員長 下村 昇治

職業分類委員会

1.方 針

 本年度の会長方針に沿うと共に、新会員の職業内容を理解し、時代に即した職業分類を行う。
また、関連する他の委員会と協力して新会員の定着率向上に努める。

2.計 画

① スピーディな職業分類の対応を図る。

② 正確な職業分類を行うために他委員会との連絡・協議を行う。

③ 新会員に既存会員の業種情報を提供し、既存会員との橋渡しをする。

④ 既存会員の業種変更に関して、速やかに対応して結果報告をする。

委員長 渡邊 裕之

新会員カウンセラー委員会

1.方 針

 我がクラブのモットーである「和気あいあい 多士さいさい」の精神をもとに、新会員がロータリアンとしての資質を会得でき、かつ、多くの友人をえることができるよう積極的に支援する。

2.計 画

「1」 入会時にオリエンテーションを実施する。月例開催を目安とする。
「2」 会員選考委員会と連携をはかり、新会員の情報をもとに適切に対応する。
「3」 新会員テーブルにてロータリー活動を情報共有するとともに、一日も早く通常席に移れるようジョイント役を心がける。
「4」 諸行事の情報提供やホームページの利活用を推進する。
「5」 My ROTARY への登録と利活用を推進する。

委員長 新田 哲也

出席委員会

1.本年度の方針

会員の三大義務の一つである例会に出席する義務の一層の実現を目指す。
本年度テーマ「エンジョイロータリー」の実現のため「空席から親睦は生まれない」を心に推進する。

2.具体的計画

(1)毎月第一木曜日を全会員出席例会日とする。
7月は6日が全会員出席例会日である。

(2)年間皆出席の実現会員の増員を目指す。
本年度6か月経過時点で皆出席者の中間発表を行う。
3月の周年記念例会では皆出席者の表彰式を例年通り行う。

(3)メーキャップ制度やEクラブ制度の効果的利用と健康上等の理由による一時休会制度を会員に周知する。

委員長 宮澤 國雄

クラブ公共イメ-ジ委員会

1.方 針

 今年度のRI 会長「ロータリー:変化をもたらす」(イアン・S・ライズリー)を念頭に置くと、ロータリー例会でも変化すべき“変革期”の第一歩といえる年といえます。また、我がクラブとしては、30 周年をまたぎ、ガバナーを送り出した翌年に当たり、新しい方針のもとに前進するチャンスでもあります。

 小川年度の計画の柱に、「ロータリークラブのマニュアルづくり」があります。
これは各年度にまたがる継続性を持たせる一方、各委員長、会員のロータリーづくりに役立たせるバイブルに育てたいものです。
 そのためには、同委員会が橋渡し役になり複数の委員会が手をつなぎ、内外のイベントや活動に寄与出来るプロジェクトづくりを目指したいものです。

 新しい会員はもちろん、各会員のなかにも現活動の内容、方針にも及ぶ質問を受けつけるセクションの必要性を感じます。その解決に必要なポジションを備えたものを据えたいものです。新会員のサポートの最大のイベントは各同好会が大きな“鍵”を握っているといっても過言でないでしょう。

 唯一のクラブメディアは、週報です。この編集の改善こそが課題の一つです。情報、IT、雑誌など各委員会との連携の土台をまとめあげる年にしたいものです。

        美しい村    柳田 国男(民族学者)

     美しい村など始めから有った訳ではない
     美しく暮さうという村人がいて
     美しい村になるのである。

 これは、ロータリーそのものに感じるのは次を踏み出す一歩です。
「村」をロータリーに変えてみませんか。

委員長 永野 邦夫

ロータリー情報委員会

1.方 針

会長の計画案に基づき「ロータリーの知識を高めます」にあります様に、情報をクラブ内に積極的に展開していきます。
また、前年度の方針と計画を本年度も踏襲していきます。

2.計 画

1) 会員がロータリー活動を円滑に出来るよう「ロータリー情報NEWS」を発行する。
2) RI(My ROTARY)の情報を解り易く伝える
3) 地区と連携し頻繁に情報を入手する
4) 必要に応じてリーダーに卓話をお願いする。

委員長 木村 清信

クラブ会報委員会

★ 委員会の目的

 ★ クラブ会報委員会の方針のもと、情報を編集し掲載する。
★ 週報の発行

★ 編集方針

 ★ 週報の発行号の計画を立て、各委員の役割を明確にスムーズな発行を目指す。

★ 編集内容

 ★ 例会報告
★ 例会写真撮影
★ 卓話者写真撮影
  ★ 卓話者への写真の送付
 ★ クラブ行事や地区行事の掲載
 ★ 奉仕活動
 ★ 委員会情報
 ★ 同好会情報
 ★ rotary情報
★ ガバナー月信情報、ロータリーの友などロータリーの活動を随時掲載

★ 委員会活動について

 ★ 作業内容を明確にし、委員に均等な作業をしてもらうようにする。
 ★ 次年度以降を意識して、引き継ぎ可能な作業体制を構築する。
★ 週報製作に対する情報共有環境を整備
  ★ 作業環境のCloud 共有を継続(Dropbox 1Tb 年間9,800 円)
  ★ 写真ライブラリーの構築
★ PC 作業環境の整備
  ★ 共通ソフトAdobe InDesign の事務局並び関係者への導入
    ★ 年間利用料 6,800 円×12 か月

委員長 山田 泉

雑誌委員会

1.方 針

今年度のテーマでもある、《変化をもたらす》と言うスローガンを基にロータリアンの使命の一つである雑誌『ロータリーの友』を読んでいただき変化をもたらします。

2.計 画

(1)  『ロータリーの友』が配布される週に、例会時面白そうな記事を紹介する。
(2)  我々クラブの活動内容が『ロータリーの友』に掲載されるよう、各委員会に働きかける。

委員長 實方 京一郎

IT委員会

1.方 針

ウエブサイトを活用した情報配信が内外に向け、リアルタイムに配信できるように努めます。また、会員間や委員会、同好会の情報交換が行え、会員が利用(閲覧)し易いサイトを目指し構築して行きます。

2.計 画

1.上期を中心にウエブサイトのブラシュアップ
① トップページの見直し
② 会員ページへのログイン方法の見直し
③ 情報配信方法の見直し
2.情報の充実
① 過去の例会情報掲載
② 未来情報(例会、卓話情報)掲載
③ 各委員会、同好会のイベント情報掲載
④ ボランティア、奉仕情報掲載
3.サイトの充実活用
① IT委員会、事務局の役割分担
② サイト運営にあたって外部業者の活用
③ 動画配信環境の構築
4.My ROTARYへのアカウント登録の推進

委員長 石原 剛

クラブ管理運営委員会

1.方 針

 創立以来の念願であった「ガバナーの輩出」をした創立30周年度と云う一つの節目を終え、本年度は、新たなる次の30年のスタートとなります。
 小川会長の「ロータリーを楽しもう!」を念頭に、我がクラブを更なる「品格と風格を備えた誇り高きクラブにする」為、所属する六つの委員会の連携を計り、活発に活動できる環境整備の確立を目指します。

2.計 画

1.委員会を定期的に開催して、各委員会間のコミュニケーションと協力体制を築き、6委員会の計画の進捗などを確認し、計画達成を計ります。

2.各委員会の計画を達成する為、必要に応じた追加予算の措置を計ります。

3.クラブ奉仕とチャリティ事業委員会は、更に実のある活動に取り組みます。

4.プログラム委員会は、「聴いてみたい」充実した卓話を更に準備します。

5.親睦活動委員会は、インフォーマルミーティングをはじめ楽しい企画を準備して、更に参加者の増大を期します。

6.同好会委員会は、新たなる同好会の発掘をし、同好会活動の広報を進め、親睦活動と同好会のスケジュール調整をして、更なる活動を高めます。

7.ソング リーダー委員会は、リーダーのスキルを高め、更に楽しいロータリーソングタイムにします。

委員長 鷺 秀正

クラブ奉仕委員会

1.方 針

創立31 周年を迎え、クラブの機能を充実させるため、見直す時期でもあり、会員全員が一体となって、奉仕活動に取り組めるようにしたい。

2.計 画

(1) 各委員会が連携し積極的に活動出来るように協力する。
(2) 運営部門と管理部門のバランスが保たれるようにする。

委員長 鎌田 哲夫

親睦活動委員会

1.方 針

「ロータリーを楽しもう!ロータリーの友達をふやそう!」のスローガンのもと親睦活動委員会の重大な責務であると考えております。
委員会メンバーには平等かつ楽しんで活動することで、まずは委員会内での親睦も深め、その繋がりがクラブ全体に伝播するように努力します。
またマニュアルを作成し、次年度以降に申し送ることも心掛けます。

① 例会時の受付業務
SAA との協力のもと、来賓者に対する対応を改善します。
「また来たい」と思って頂ける対応を目指します。
当クラブの大切なフロントパートです。元気で明るい挨拶を奨励します。
4名の副委員長には各月中の第1~第4 までの現場責任者をお願いし、委員の方には各副委員長のもと月一回ペースの参加を要請し、不平等感をなくします。
② ファイヤーサイドミーティングの実施
今年度は「新風会」のノウハウを生かし、新入会員のみならず、既会員同士もより深いコミュニケーションが得られるような会を催します。目標は年間3回です。
 各副委員長には幹事として、委員にはスタッフとして参加してもらいます。
③ 12 月のファミリークリスマスパーティを盛り立ててまいります。
会員の皆さんが家族での参加を促せるようなパーティを委員全員で目指します。
④ 社会奉仕委員長、チャリティ委員長、同好会委員長と協力し、活動情報を広く発信していく方法を模索したいと考えております。

委員長 立花 実

プログラム委員会

1.方 針

興味深い卓話は、会員の出席率を高める要因のひとつであり、また、メーキャップに来られるビジターから当クラブに対する評価の要素となります。
本年度、小川会長の、『ロータリーを楽しもう! ロータリーの友達をふやそう!』の方針の基、楽しい例会にするためにも卓話の充実は欠かせません。
そこで、内容はできるだけ幅広い分野とし、質の高い、タイムリーな卓話を目指します。

2.計 画

(1) 今年度の卓話のテーマは特定せず、幅広い分野の卓話講師を招くことで、多様な卓話を目指します。
(2) 適宜、新入会員のイニシエーションスピーチを設定します。
(3) 年間プログラムを予め策定するのではなく、3、4 か月程度の短期的プログラムを組み、よりタイムリーなテーマの卓話を目指します。
(4) 会員相互の親睦、理解を深めるため、外部講師だけではなく、会員の卓話の機会も設けます。

委員長 坂野 茂

チャリティ事業委員会

1 奉仕活動の原資の一つであるとの意義を再認識してもらう。
2 広く会員に参加を働きかけたい。
3 例年の活動を参考にしながら結果を求めたい。

委員長 西澤 義勝

同好会委員会

1.方 針

会員同士の親睦を深める、楽しいロータリークラブを目指す。

2.計 画

 ① 各同好会の活動内容を新入会員に伝え、勧誘する。
 ② 新入会員と一緒に同好会活動に参加する。

委員長 加藤 照美

ソング・リーダー

1.方 針

「明るく、楽しく、元気に大きな声でロータリーソングを歌えるように、歌詞の普及と力強く歌うことに努める」

2.計 画

(1)月初は国歌「君が代」を歌い、ロータリーソングは「奉仕の理想」とする

(2)クラブソングである「和気あいあい多士さいさい」及び「僕らの東京中央ロータリー」、「それでこそロータリー」を通常開催日のロータリーソングとする

(3)季節に相応しい歌と「四つのテスト」を適宜取り入れます

(4)夜間例会時には「四つのテスト」と「手に手つないで」をロータリーソングとする

(5)ソングリーダーの指揮技術の向上と交流を深める

委員長 金田 治

奉仕プロジェクト

1.方 針

 小川会長の基本方針のもと、奉仕活動が、ロータリー活動の存在意義そのものとの認識に立ち、会員の皆さんが、楽しく、積極的に活動に参加できるように、努めていきます。また、限られた予算のなかで、できるだけ大きな効果を得られるよう、知恵と工夫を凝らして活動に取り組みます。

2.計 画

 昨年に引き続き「青少年の未来を拓く」を基本テーマに、傘下各委員会間の連携を図り、効果的な活動を遂行できるよう努めます。

3.行動計画

前年度までに行われ、支援先からも継続の要請のあった下記活動について、原則今年度も継続実施のこととします。
 (1) 子供食堂支援+熊本震災支援
 (2) 空飛ぶ車いす活動支援
 (3) 車いすジュニアテニス支援
 (4) キッズドア関係の体験型事業
 (5) カンボジア教師育成支援プロジェクト
 (6) クリスマスチャリティコンサート

 また、2750 地区合同プロジェクトの「パラオ・ミクロネシア医療・教育支援プロジェクト」、「2750 地区友情の奨学金」についても、積極的に取り組んで行きます。

委員長 三田 清

職業奉仕委員会


 皆様のご協力を得ながら、色々な職業や仕事の内容がご紹介出来ればと考えています。社会に役立つ見聞を広げられれば幸いです。

委員長 黒田 元男

国際奉仕委員会

1.理 念

 国際的なプロジェクトにおけるボランティアや海外のパートナーとの協同活動を通じて、平和と相互理解を推進すること

2.方 針

 奉仕プロジェクト委員会の方針に基づき、重要奉仕活動の国際奉仕活動を通じ、その施策の提案と実施に努める。また、他クラブと連携した共同企画の推進や次年度の財団補助金活用の礎を形成する活動も視野にいれる。

3.計 画

「1」ガバナーが公式訪問したPBG に対し、国内クラブ・海外クラブと共同し、肥満やリウマチ性心臓病に対して、継続性のあるプロジェクトを推進する。

「2」国内複数クラブの合同プロジェクトである「カンボジア教師育成支援プロジェクト」に今年度も参加し、その交流や現地活動を通じて国際奉仕活動を推進する。

「3」国内複数クラブの合同プロジェクトである「空飛ぶ車いすプロジェクト」を今年度も推進し、アジア諸国もしくはPBG の恵まれない地域向けに援助する。

「4」当クラブで継続的に実施している「フィリピン歯科医療奉仕活動」を推進する。

「5」国際奉仕活動の一貫として、必要に応じ、海外災害助成等を実施する。

4.委員会活動

 プロジェクトごとにリーダーを明確にし、委員だけでなく会員各位にも積 極的なプロジェクト参加を募る。

委員長 金森 秀晃


社会奉仕委員会

1.方 針

社会奉仕委員会活動を通じて、それぞれの人生に変化をもたらし、活動の中に楽しみを見い出せるプロジェクトを目指し実行します。

2.計 画

奉仕プロジェクト各委員会との連携を強めて前年度までの意義ある社会奉仕委員会活動を継続して実践する。
それぞれの人生に変化をもたらす更に質の高いプログラムを目指す。

 (1)車いすジュニアテニス選手権大会への支援
 (2)NPO法人キッズドアへの体験型学習機会の提供
 (3)クリスマスコンサート2017 DreamⅣ の開催

3.委員会活動

実施計画の主要3プログラムにそれぞれ3 人の副委員長にご担当いただき、価値ある活動の継続性維持と東京中央RC「奉仕活動」の考え方を正しく理解し効果的な活動を実行します。

委員長 金田 治

環境保全委員会

1.方 針

 環境問題は非常に重要な問題であります。地球温暖化からくる洪水・干ばつ、オゾン層破壊による紫外線増加、あるいは有害化学物質による土壌・水の汚染等、また日本でも、東日本大震災による原発問題、豊洲市場移転に際しての環境問題等多くの問題が指摘され、議論されています。
 このような状況のもと、当委員会では身近なところから環境問題を捉え、一つずつ考えていきたいと思っております。

2.計 画

(1) クールビズの推奨
(2) 環境問題に造詣に深い有識者の卓話要請
(3) 国際ロータリ第2750 地区との連携

委員長 片岡 正行


青少年奉仕委員会

1.方 針

青少年奉仕委員会活動を通じて、多様化する若い人々の人生に変化をもたらし大きくは世界平和、また個々では活動の楽しみや交流を目指し実行します。

2.計 画

(1) RYLA セミナー受講者とRA の交流支援
(2) 中央大学RAC との交流支援
(3) RYLA、RAC の方々との交流
(4) 社会奉仕委員会との連携

委員長 村松 文雄

ローターアクト委員会

1.ローターアクト委員一覧(6 月6 日暫定)

委員長 田中 智 委員 石井 利明
副委員長 北崎 隆 委員 山田 泉
副委員長 小泉 愼 委員 金森 秀晃
委員 八幡 惠介
委員 住吉 陽
委員 太田 嘉正
委員 西澤 義勝
委員 金田 治

2.ローターアクト委員会方針

ローターアクトに対して、将来のロータリアン候補として接し、親睦を深めます。
ローターアクト活動に対して、提唱ロータリークラブとして積極的に支援していきます。
ローターアクト委員長として、小川年度の基本方針「和気あいあい、多士さいさい」を念頭に置きローターアクト委員と協力して活動してまいります。

3.計 画

ローターアクトの各活動における企画運営についてマニュアル化し活動の継続性を高めます。
東京中央ロータリー会員が持つ人脈を活用し、奉仕の機会を提供します。
中央大学ローターアクトクラブとしてRI 会長賞の受賞を目指します。

4.行動計画

以下の事業は昨年に引き続き中央大学ローターアクトクラブの会員が主体となり継続実施する予定です。
・育成園サマーキャンプへの協力。
・アニメ上映会運営の協力。
・子供たちへクリスマスプレゼント購入のためのファンドレイズ企画。

以下の事業は今年度新たに実施する予定です。
・2020 年オリンピックに向けた国際奉仕活動
・他地域大学基盤ローターアクトとの合同活動

委員長 田中 智


   

ロータリー財団委員会

1.方 針

1)小川年度のキャッチフレーズのもと、全会員がさらにロータリー財団の意義・活動等の理解を深めるよう日常活動と広報活動に努める。
2)他の委員会と協力し、地区補助金の申請を具体的に行う。

2.計 画

今年度の目標  
 1)年次基金            :$30,000 ( $150X200名 )
 2)ポリオプラス          :$1,000
 3)ベネファクター         :$2,000 ( 2名 )

委員長 田中 半一

米山奨学委員会

1.方 針

景気の回復に期待がかかる中でも今年度は若干の会員減が予測されていますが、小川年度の方針にしたがい、前年度並みの普通寄付金と、特別寄付金を目指します。

2.計 画

ロータリー財団委員会と連携し、会員の理解を深め広く多くの方に参加してもらうよう努めます。

今年度の目標
A) 普通寄付金 @7,000円× 200名 =1,400,000円
B) 特別寄付金 @12,000円× 200名 =2,400,000円
           A)+B) 合計 3,800,000 円

委員長 浅香 武司

ロータリー研修リーダー委員会

1.方 針

ロータリークラブ会員で在籍年数にかかわらず、ロータリーについての知識は個人差がかなりあると思われます。それは仕事が忙しくロータリーの役職から遠ざかっている会員はあまり知識の必要性がないからです。 しかしロータリアンになられた以上、ロータリーの知識を少しでも興味をもっていただく為に啓蒙活動をしていかなければならないと思っております。

2.計 画

① 新会員カウンセラーと共にセミナーを実施する。
② 地区研修委員会からの情報を当クラブに発信する。
③ 例会で、研修リーダー委員会がどのように啓蒙活動と結び付けていくか。
④ 会員の意見•質問等を受ける窓口を設置する。

委員長 山田 和之

S.A.A.委員会

1.方 針

SAA とはSAA(Sergeant‐at‐arms)=会場監督 は武装(at arm)軍曹(Sergeant)の意です。本来は英国王室・議会の守衛官のことを言います。
ロータリーにおけるSAA は、クラブ例会その他の会合において、気品と風紀を守り、会合がその目的を発揮できるよう設営し、監督する責任があり、会場監督として、ロータリークラブの基本活動である例会が楽しく、秩序と品格をもって運営されるための進行役を努めるものです。
本年度、東京ロータリークラブSAA はロータリーの行動規範(Rotary Code ofConduct)に基づきRI の定める五大奉仕の第一部門である「クラブ奉仕」を実施します。

2.計 画

① 副委員長を4名体制として、円滑なSAA 活動に取組みます。
 ・1 か月を第1 週~第4 週に区切り各週に副委員長を管理責任者(月1 回)として配置します。
 ・SAA 委員は委員長、副委員長からの任命を受け、任務にあたる事とする。
 ・欠席、遅刻の場合は代替人をたて、その旨を副委員長に事前に報告する事とする。
 ・会長経験会員、最低一名を副委員長とし、若手の多い本委員会のご意見番とする。
 (PP 枠の設置)
 ・ニコニコボックスの集金及び発表任務は段階的に切り分けを行う。
 (親睦活動委員会等との協業を検討)
 ・新入会員をできるだけたくさん受け入れ、基本的に3カ月間は毎回担当にして、会員との親睦・交流を深めると同時に、
  会場監督の大切さを認識してもらう。
② 親睦活動委員会と協力しゲスト・ビジターを温かく迎えます。
 ・ゲストやビジターに自己紹介する為の名刺を作成する。
 ・ゲストやビジターに自己紹介を行い、会場までの案内をする。
 ・待機時間のある場合、リクエストを伺い当クラブ会員を紹介する。
  リクエストのない場合はホワイエにて着席を促し、お茶のサービスを行う。
 ・例会開場時には入場管理を行い、ルールの徹底を促す。
 ・ゲストやビジターの退出の際も歓迎し、お見送りをする。
③ 例会場内における管理・監督を行います。
 ・3カ月ごとにテーブルの席替えを行う。席替えに当たっては、会長、幹事、親睦委員会との連携を図る。
 ・当日当番の担当者に、たすきをかけたまま例会に出席させ、会場の監督職務を遂行する。
 ・テーブルマスターを選出し、毎回出欠を確認する。
 ・会場内での相応しくない行動には注意を促し、状況によっては退室を促す。
 ・ゲスト・ビジターの例会における早退管理を行う。(早退時の注意書きを手渡す等)

委員長 徳澤 陵

会計

1.方 針

1 小川年度の運営を資金面からサポートし、会計処理をタイムリーに行い、理事会で承認された予算する収支報告を行う。

2 会計年度は平成29 年7 月1 日から平成30 年6 月30 日とし、期末決算は会計の有資格者の監査を受けて、タイムリーに理事会に提出する。

3 収支報告は4半期ごとに理事会に行い、クラブ活動の健全の検証を行う。

会計 光造 純